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TEL:042-519-2180
※JR立川駅より徒歩11分、 多摩モノレール高松駅より徒歩9分
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(新宿駅→立川駅 約23分)
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(駐車場完備or提携駐車場あり(駐車チケット1枚サービス))
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お知らせ

  • 2019.4.23 ◆GWの診療日のお知らせ◆
    GWは27日(土)~29日(月)、3日(金)、4日(土)、6日(月)午前中のみ診療致します。
  • 2019.1.15 ◆午後診療休診のお知らせ◆
    勉強会のため1月17日(金)の午後診療を休診とさせていただきます。
  • 2018.12.5 ◆午後診療休診のお知らせ◆
    勉強会のため12月7日(金)の午後診療を休診とさせていただきます。
  • 2018.10.7 ◆午後診療休診のお知らせ◆
    勉強会のため10月12日(金)の午後診療を休診とさせていただきます。
  • 2018.8.7 ◆移転のお知らせ◆
    8月16日(水)をもって昭島店での営業を終了し、21日(火)から立川店での営業となります。詳細はHP上の移転のお知らせをお読み下さい。
  • 2018.6.20 ◆営業時間短縮のお知らせ◆
    6月23日(土)はセミナー参加のため診療受付11時までとさせていただきます。

頭痛

頭痛と言っても実は様々な種類の頭痛が存在します。
多くの方に起こるものは慢性頭痛といい、片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛の3種類があります。
また、重大な病気が原因で起こる危険な頭痛として症候性頭痛があります。
一つずつ説明していきたいと思います。

頭痛の種類と原因

片頭痛

● 特長
発作的にズキンズキンとした激しい拍動的な痛みが特徴です。頭の片方にでる場合と両側に出る場合があり、数時間で終わる事もあれば数日に渡って続いて起こる場合もあります。体を動かすことや物音、明かり等の刺激にも敏感になったり、吐き気、下痢を伴う事もあります。
発作が終わると何もなかったように普通の生活に戻ります。
女性に多く見られ、ストレスから解放されたホッとした休日に起こることが多いです。慢性化していくと「頭痛もち」と言われるようになります。

● 原因
頭の血管や神経の関与などいくつか説がありますが、背骨(椎骨)の歪み、骨盤の歪みによって起こります。ストレスから解放されて気が緩んだ時にも起こりやすいです。熱い風呂や人ごみ、アルコール摂取、寝不足(寝過ぎ)、月経、血糖値の低下なども原因と考えられます。
前兆がない場合が多いですが前兆がある場合には視野欠損、目の前でギザギザしたものが見える、目が回る、光がチカチカする、小さい虫が飛んでるように見える(飛蚊症)等が起こりやすいですが、他にもダルさ、イライラ、食欲亢進、眠気、むくみなどがあります。

● 起こってしまったときの応急処置
とりあえず辛いので部屋を暗くして静かにして安静にする。寝ることで広がりすぎた血管が戻って頭痛が軽減できるとも考えられています。
頭の血管が拡張(広がる)ことによって起こることが多いのでこめかみや頭の痛い部分を冷やします。血管を圧迫したり、コーヒーを飲んだりしてもいいです。

● 予防
歪みが原因で起こっている場合が多いので背骨(椎骨)の歪み、骨盤の歪みを取り除きましょう。
規則正しい生活、血糖値低下を防ぐためにきちんとした食事、寝不足・寝過ぎに気を付けることが重要です。
チーズ、赤ワイン、アルコールやチョコレートは避けます。
予兆が出たときにはこめかみや首の動脈を圧迫して血管拡張を防ぎましょう。

緊張型頭痛

● 特長
鈍い痛みが特徴的ですが我慢できない程ではありません。後頭部、こめかみ、額を中心に締め付けられるような痛みが出ます。
時間帯としては午後から夕方にかけてひどくなるケースが多いです。吐き気を伴う事はないものの首や肩のこり、めまい、眼精疲労、倦怠感といった症状が出ることがあります。

短い時間の頭痛が起こったりする場合や持続的頭痛が毎日のように続く場合があります。

● 原因
身体的、精神的なストレスで筋肉が緊張することが原因と考えられています。身体的なストレスでは負担のかかる悪い姿勢を長時間取ったり、パソコン作業などによって首や肩の筋肉が固くなり血行が悪くなります。

すると筋肉内に疲労物質が溜まり、この物質が神経を刺激して頭痛を引き起こします。

精神的なストレスでは緊張した状態が長時間続くことにより、脳内の痛みをコントロールする部分が機能不全に陥り、頭痛を発症してしまいます。まじめな方や神経質、几帳面な方が発症しやすい傾向があり、顎関節症や、眼精疲労も原因と考えられています。

● 起こってしまったときの応急処置
ストレスによって筋肉が過剰な緊張をしている状態なので、リラックし、固くなった肩や首の筋肉をほぐす。入浴やマッサージ、軽い体操をするなどが効果的です。

● 予防
緊張を取り除く為に全身の調整をしてもらいましょう。
また、とにかくリラックスをする。好きな音楽を聞いたり、好きな香りを嗅ぐ、等あなたに合ったリラックス法をしましょう。

湯船に浸かって血行を良くすることも有効です。
筋の負担を防ぐために正しい姿勢を心がけ、長時間同じ姿勢を取らないようにします。疲れてきたら適度なストレッチをしましょう。

群発頭痛

● 特長
発作性の頭痛の事を言います。片方の目の奥にガーンという強烈な痛みが出るのが特徴で、1度発作が出ると2ヶ月ほどの期間に渡り毎日同じ時間に激しい頭痛に襲われます。

激しい痛みでじっとしていられないほど強烈な痛みが起こります。
痛む側の目の充血、鼻水、涙、鼻水などの症状が起こり、男性に多く睡眠中に起こる事が多いので激痛で起きてしまいます。
発生期間中の飲酒は必ずと言っていいほど頭痛が起きます。

● 原因
原因はまだわかっていませんが自律神経(副交感神経)の異常と考えられています。また、飲酒、喫煙、気圧の変化、血管拡張剤の服用が原因と考えられます。

すると筋肉内に疲労物質が溜まり、この物質が神経を刺激して頭痛を引き起こします。

精神的なストレスでは緊張した状態が長時間続くことにより、脳内の痛みをコントロールする部分が機能不全に陥り、頭痛を発症してしまいます。まじめな方や神経質、几帳面な方が発症しやすい傾向があり、顎関節症や、眼精疲労も原因と考えられています。

● 起こってしまったときの応急処置
ストレスによって筋肉が過剰な緊張をしている状態なので、リラックし、固くなった肩や首の筋肉をほぐす。入浴やマッサージ、軽い体操をするなどが効果的です。

● 予防
原因がはっきり分かっていないので発症を防ぐ予防はありませんが誘発するような誘因を避ける事が重要です。自律神経由来のものでしたら、背骨の歪み、骨盤の歪みを取り除く事により改善は可能ですので整体や鍼治療が効果的です。
また、1度、頭痛専門外来での診察をお奨めします。

症候性頭痛

病気の症状として頭痛が起こります。いくつか命に関わるような頭痛の特徴を挙げます。

【脳出血】
ろれつが回らなくなり、手足のしびれが出る、意識が遠のくなどの症状を伴い、どんどん頭痛が強くなります。

【脳腫瘍】
頭痛以外に嘔吐や痙攣、手足のまひ、視野狭窄などが現れます。

【くも膜下出血】
後頭部にバットで殴られたような激しい痛みが突然起こります。吐き気や嘔吐もあります。

【硬膜下血腫】
頭部の打撲が誘因となります。慢性頭痛を持っているといつもの頭痛との判別が難しいです。

【脳炎】
高熱が出て後頭部に強い痛みを感じます。意識障害や痙攣を伴うことがあります。


上記のような症状が現れた場合はすぐに病院に行きましょう。
他にも色々な頭痛がありますので、いつもと違う、かなり辛い頭痛の場合には一度病院にて精密検査をすることをお勧めします。